栄養学講師が綴る雑記

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緊急司令!【バリアーゾーンを突破せよ!!】お肌の中の攻防

こんにちは栄養学の講師もやってる しろこ です。

お肌の一番外側にある、表皮の中の[バリアーゾーン]について

ご紹介します。

 

 

バリアーゾーンとは

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表皮の組織の1つです。

外部からの異物の混入を防ぐ役割をしています。

水分はもちろん、化粧水もバッチリ防ぎます。

 

バリアーゾーンがないところがあります

身体の中に4箇所だけバリアーゾーンがない場所があります。

どこだかわかりますか?

答えは、この記事の最後で!

この場所だけは、身体の一部なのに、ガンガン水分を吸収します。

もしもお肌が、このくらい水分を吸収してくれたら

化粧品で悩まなくても、常に潤いを保つことができた事でしょう。

残念なことに、お肌にはバリアーゾーンが存在します。

なので、化粧水が入る、入らないの激しい攻防戦が始まります。

 

各化粧水 VS バリアーゾーン

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端的に 値段の問題だけではありませんが

まぁ市販のものだけに限れば、値段と比例します。

特に若い頃に石油系の安価な化粧品を使用していた時期が長い人は

年を重ねてから、お肌が思い出したかのようにシミ等を作ります。

このメモリーや紫外線の記憶をリセットさせる話は、また今度。

 

まとめ

答え:バリアーゾーンのない場所とは

手のひらと足の裏の4箇所です。

お風呂やプールに長時間入っているとシワシワになるアレです。

バリアーゾーンがないため、好きなだけ水を吸収してしまいます。

お肌も、何の抵抗もなく毎度毎度、水分を吸収してくれたら

楽なんですけどねぇ。

お風呂上がりは、お肌の水分が抜けやすくなっています

早めのスキンケアをおすすめします。

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この記事は栄養学講師の しろこ が

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